CloudWatch パイプラインプロセッサ
CloudWatch パイプラインプロセッサは、パイプラインを通過するログデータを変換、解析、およびエンリッチ化します。パイプラインには最大 20 個のプロセッサを含めることができます。プロセッサは、定義した順に適用されます。
変換メタデータ
パイプラインがログイベントを処理すると、CloudWatch パイプラインは処理された各ログエントリに変換メタデータを自動的に追加します。このメタデータは、ログが変換されたことを示すので、元のデータと処理されたデータを区別しやすくなります。パイプラインの作成時に [元のログを保持する] オプションを有効にすると、元のログを変換されたバージョンといつでも比較できます。
| Category | 説明 |
|---|---|
| パーサー | 未加工ログデータを Open Cybersecurity Schema Framework (OCSF)、CSV、JSON などの構造化形式に変換します。 |
| トランスフォーマー | ログデータ構造を変更 (フィールドを追加、コピー、移動、または削除) します。 |
| 文字列プロセッサ | 文字列値の操作 (大文字と小文字の変換、トリミング、置換) を行います。 |