このページは、2012 年にリリースされた当初のボールトと REST API を使用する、S3 Glacier サービスの既存のお客様を対象としたものです。
アーカイブストレージソリューションをお探しの場合は、Amazon S3 の S3 Glacier ストレージクラス (S3 Glacier Instant Retrieval、S3 Glacier Flexible Retrieval、S3 Glacier Deep Archive) を使用することをお勧めします。これらのストレージオプションの詳細については、「Amazon S3 ユーザーガイド」の「S3 Glacier ストレージクラス
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データ暗号化
データ保護とは、転送中 (Amazon S3 Glacier との間で送受信されるデータ) および保管中 ( AWS データセンターに格納されるデータ) のデータを保護することです。Secure Sockets Layer (SSL) またはクライアント側の暗号化を使用して、S3 Glacier に直接アップロードされる転送中のデータを保護することができます。
Amazon S3 から S3 Glacier にアクセスすることもできます。Amazon S3 はAmazon S3 バケットのライフサイクル設定をサポートしています。これにより、オブジェクトをアーカイブのために S3 Glacier ストレージクラスに移行させることができます。ライフサイクルポリシーを使用した Amazon S3 および S3 Glacier 間の送信データは、SSL を使用して暗号化されます。
S3 Glacier へ保存される静止データは、自動的に AWSの管理するキーを利用し 256 ビットの Advanced Encryption Standard (AES-256) を使用してサーバー側で暗号化されます。独自のキーを管理する場合は、S3 Glacier にデータを格納する前にクライアント側の暗号化を使用することもできます。Amazon S3 のデフォルトの暗号化機能の詳細については、Amazon Simple Storage Service ユーザーガイドの「S3 バケットの Amazon S3 デフォルト暗号化」を参照してください。